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サークルの作り方

大学生になって何か新しいことをやりたいと思っていませんか? 本学では多くの学生がクラブ・サークルへの加入を考えています。 ですが、条件が合わない、入りたい団体が見つからないなどの理由で入部を断念している学生は少なくないでしょう。 なければ作ってしまえばいいのです。 このページではそんな意欲的な学生にサークル設立のいろはを掲載しています。 この機会に自分のサークルを作ってみませんか?

サークル設立のメリットは?
  • 学校の施設を借りられる
  • 学校の備品を借りることができる
  • 学生チャレンジプロジェクトの参加資格が得られる(活動費3〜5万円が支給される)
  • 飛翔賞の団体賞の対象となりうる(要推薦)
  • メールボックスが与えられ、学内外の有益な情報が提供される
  • 教員や職員との交流の場が増える
  • 団体間での交流など新たな出会いが期待できる


  • 1.サークル設立に必要な5名を集めよう


    共通の目的を持つ学生を5人集めましょう。その中から代表者を選びます。 5人揃ったら、学生課に置いてある「課外活動団体設立願」に必要事項を書き込みましょう。
    ※1課外活動団体設立願 1枚目 2枚目

    Q半期でいくつくらいのサークルができている?

     まちまちですが、文化系・体育会系を合わせて15団体ほど新しくできています。


    2.教員に顧問就任のお願いに行こう


    サークルやクラブを運営していくには指導顧問が必要になります。指導顧問は基本的に本学の教員でなくてはなりません。 また教員は常にお会いできるとは限りません。研究室を訪ねるときは事前にメールなどでアポイントを取るようにしましょう。 顧問就任のお願いをする場合はサークルの活動内容をちゃんと理解してもらえるよう説明してください。

    Q誰に顧問になってもらう?

     ゼミや基礎演習、授業でお世話になっている先生に指導顧問になってもらう場合が多いです。 サークルの場合、副顧問は任意でつけることができます。 ただし、サークルからクラブに昇格した場合は副顧問がいなければなりません。 副顧問は本学の職員が就任することが通例になっています。



    3.期限までに願書を提出しよう


    設立願を記入し、期限までに学生課に提出します。 期限終了後2週間ほどで審査が行われます。 審査を通過すると、掲示板で告知がなされ、事務局にサークルのメールボックスが設置されます。 これでサークルが学校から正式に認められました。

    Q期限はいつまで?

     期限の締め切りは年に2回あります。前期提出期限が5月11日まで、後期提出期限は10月10日までです。



    4.サークル設立


    以上がサークル設立の主な流れです。 サークル設立により、施設や備品を借りることができます。 ただし使用優先順位は大学行事・正課授業>クラブ活動>サークル活動になっています。注意してください。 ちなみに学生課の落し物置き場上の引き出しが課外活動団体用のメールボックスです。
    ※2 施設使用願 教室用 体育施設用 RYUKA HALL・クラブハウス用
    ※3借用願

    Qサークルからクラブにするには?

    ●体育会系
    活動実績が3年以上
    クラブがない
    継続的かつ定期的に活動している
    公認の学生連盟等に加盟登録している
    学生連盟等が主催する公式戦に継続的に参加している
    ●文化会系
    活動実績が3年以上
    継続的かつ定期的に活動している
    大学が主催するイベントに継続的に参加し、実績を積んでいる

    サークルの設立は自身の成長にも直結します。このページがみなさんのお役に立てば幸いです!

    ※ ちなみに、クラブ・サークルを次年度以降も継続する場合こちらの用紙を学生課へ提出してください。 継続願